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手足のしびれ

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 手足のしびれがよくならない
  • お尻や太もも、ふくらはぎ、足先にしびれが出ていて歩くのもつらい
  • 腕や指先にしびれがあり、日中とても気になってしまう
  • 握力がなく、ものを持つことがきつい
  • 首から手にかけて電気が走るような痛みを感じる
  • とにかくしびれを何とかしたい
  • 病院に行ったら手術を勧められたが、できればしたくない

なぜ、あなたの手足のしびれが良くならなかったのか?|きりん整骨院

このページをお読みのあなたは、手足のしびれを良くしようと、病院に通院し、湿布や薬を服用したり、治療院でマッサージを受けたり、ご自身でも体操やストレッチなどいろいろと努力されてきたことと思います。
それでもよくならなったのはなぜでしょう?

答えは簡単です。
しびれの本当の原因に正しくアプローチ出来ていなかったからです。
手足のしびれで一般的に行われている施術や対処には
• 機械による首や腰の牽引
• マッサージ
• 薬や湿布
• 手術
• ストレッチやヨガ 
などがあります。

きっと、この中のいくつかはあなたも受けたことがあるのではないでしょうか。
しかし、残念ながらこういった施術を受けても一時的には症状が落ち着くかもしれませんが、良くなることはほとんどありません。

 

牽引療法が与える影響 ~引っ張る施術は身体に悪い~|きりん整骨院

以前は、首や腰を痛くして、手足にしびれなどの症状があると、整形外科や整骨院では首や腰を引っ張る「牽引療法」が当たり前のように行われてきました。

手足のしびれや痛みは、頚や腰の神経の圧迫によって起きるので、圧迫を取り除くには単純に圧迫面を引っ張って引き離せばいいとの考えのもと『牽引』という手法が取り入れられてきたのです。
しかし実際は、予想された効果がないばかりか、牽引により、めまいを起こしたり体調を崩す方が多くいるのも事実です。

身体を良くしようとしているのに何故このような問題が起きるのでしょうか?
そもそも人間は重力の下で生活しています。
牽引によって重力に対抗し、圧迫を取り除こうとしても、所詮は一時的なものです。

牽引をやめれば元に戻ってしまうので、根本的な改善には至りません。
人間は、生まれた時から1Gという重力で地面に押し付けられて生きています。
そのため、人の体は引っ張られる力に弱く、押される力に強くできています。

上下に引っ張る牽引は、対処療法どころか前述したように身体に悪影響を及ぼしてしまいます。
アメリカの医療ガイドラインでも『牽引は効果がないばかりか、害があるので止めたほうがいい』とまで指摘されているのでとても注意が必要です。
以上のこと踏まえた上で、痺れや痛みがあったとしても首や腰を牽引してはいけないのです。
当院では症状の本質的状態を踏まえ、根本的な施術を行います。

症状がよくならない理由|きりん整骨院

マッサージでよくならない理由

~悪循環に陥るおそれがある~マッサージをしてもしびれはよくなっていきません。

こんな事を言うとビックリされるかもしれませんが、しびれの原因が筋肉にある場合、マッサージが有効であることもありますが、ほとんどの場合、しびれの原因は筋肉だけにあるわけではなく、関節や骨盤、その方々の日常生活動作、動きを制御・出力している脳との連動した絶妙な動きの中にあります。

それなのに、ただむやみに筋肉がほぐれるまでマッサージをすることは時間やお金を無駄にしてしまいます。

まず原因はどこにあるのかを探り、見極め、それに合わせて必要な施術をしていくことがとても大切です。
原因にアプローチせず、やみくもにマッサージを受け、少し楽になったものの少し時間が経つとしびれが戻ってまたマッサージ……という悪循環に陥ってしまうだけなのです。

あなたのしびれに薬や湿布が効かない理由と効く理由

~湿布はしびれを「治す」わけではない~湿布や痛み止めの薬には、以下のような効能があります。
• 炎症を一時的軽くする
• 痛みの原因物質の発生をおさえる
• 脳神経や脊髄神経に作用して、痛みを少なくする
このように、湿布や薬は痛みを軽くすることが主な効能であり、しびれを取り去る効果はありません。湿布や痛み止めでは、「根本的なしびれの解消」とはならないのです。

手足のしびれを良くするのに必要なのは、湿布や痛み止めではなく、しびれの「発生原因」に対処することが基本だと私たちは考えています。

しびれに限らず、症状だけを取ればいいという考え方では、症状の原因に対する対処がなされません。
その場合、一旦はおさまったとしても、近いうちにまた悩まされることになります。

湿布や痛み止めでは根本的なしびれの原因を解消することができませんので、結局はその場しのぎにしかなりません。

『最後の手段』外科的処置・手術で良くならないたった一つの理由

手術は『最後の手段』と思われている方は多いのではないでしょうか?
手術が必要と言われたあなたに、絶対的に知っておいてほしいことがあります。その前に思い出してほしいのですが、あなたの周りに手術を受けられた方はいませんか?

その方は今、悩みから解放されているでしょうか?何不自由なく過ごせていますか?
もし悩みから解放されているのであれば、あなたも手術を受ければ良いと思います。
しかし、もしそうでないなら、このまま読み進めていただきたいと思います。
手術と言っても様々ですが、時間が経過しても再発しにくい手術と再発しやすい手術があるのです。そもそも手術には、

① 症状の根本的な原因が手術する部分に存在し、手術によって原因と症状を同時に取り除けるもの

②症状の根本的な原因は手術する部分にはないが、症状を取り除くために消去法的に行うもの
という2つの種類があります。

骨折などの原因が明らかな手術は①に当たりますが、それ以外の多くの手術は②にあたります。すなわち、症状が出ている理由を取り除くのではなく、痛みや苦痛に対してとりあえず病巣を取り除こうという消極的な理由から行う手術であるということです。

例えば変形性関節症の手術の場合、どうして変形が起こってしまったかという原因を突き止めることはせず、変形した関節のみに注目して手術を行います。
そうすると変形を起こす根本的な原因はそのまま放置されるため、数年後にまた同じ部分に症状が出たり、今度は違う部分に負担がかかって傷めたりしてしまうのです。

どちらにせよ、症状の原因は日常生活の中で生じるため、あなたの仕事や趣味、スポーツ、怪我の既往など生活全般の全てを把握せずしてそれを取り除くのはとても難しいのです。
「私のしびれは手術して良くなるか」と、ちゃんとお医者さんにお聞きしてから手術を受けてください。
残念ですが、これしかありません。

ストレッチやヨガを続けているのになかなかよくならない理由

~無理やり伸ばすと筋肉や関節を硬くしてしまう~
ストレッチとは英語で『伸ばす』という意味です。
これからストレッチで手足のしびれが改善しない理由をお話しするのですが、その前にちょっと想像してみましょう。

あなたの目の前に、輪ゴムがあります。古くなって伸縮性のなくなった、劣化した輪ゴムです。あなたはその輪ゴムを指に引っ掛けて引っ張ります。するとどうなるでしょうか? 
おそらく、伸ばしたとたんブツンと切れてしまったのではないでしょうか。
これは人間の身体でも同じことが起きるのです。
筋肉は伸ばしすぎるとプツンと断裂する事があります。弾力のない状態で伸ばすということは、筋肉を壊してしまう危険性もあるのです。

しかし我々の身体の中には、そういった事を未然に防ぐための回路を持っています、どこかが断裂や壊れそうになると、動く際に痛みとしてブレーキをかけさせるか、伸ばされたあとに反射としてさっき伸ばされた時よりも、縮めて切れないようにする防御反応があります。もともと関節は押し付ける力に強く、引っ張る力に弱くできています。
しかしこれを繰り返し行った場合、筋肉や関節は柔らかくなるばかりか、かえって筋肉や組織自体が壊れて、硬くなってしまうことが多々あります。

ストレッチは一般的に良いイメージが持たれがちですが、柔らか過ぎは緩い事でもあるので、関節の保持が難しくなります。そのため場合によっては逆効果になります。
本来ストレッチは、運動前の準備として軽く行ったり、運動後や筋肉の疲労に対して血流を促し疲労物質を流す目的で行うものです。
ストレッチを行う場合は、本来の目的を理解してくれる先生のもと、行うことが望ましいですね。

このように、一般的な手足のしびれへの対応が、いかに部分的なものであるかお分かりいただけたと思います。
長期にわたる手足のしびれの原因は、多くの場合なんてことない日常生活の中に隠れています。
手足のしびれの原因は「日常の生活環境」「背骨や骨盤の動き」「重力に対する全身のバランス」という3つの要素が複雑に絡み合っています。

これらをトータルで診ていくことが根本的な解決につながります。
肩から腕、手の指先にかけてどこかに、しびれや痛みはありませんか? 
腰やお尻、太ももから足にかけてのどこかに、しびれや痛みはありませんか?
もしあるとすれば、手足のしびれを軽く見ないでください!
それは重大な身体からの警告サインなのですから!!

手足しびれの原因と当院の改善方法|きりん整骨院

手足しびれの原因
一般的に、手足のしびれは、神経が圧迫されて起きていると考えられています。
圧迫される原因の代表的なものを上げていきます。
頚椎症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、腰椎分離症、坐骨神経痛、梨状筋症候群
頚椎・腰椎椎間板ヘルニアや、
胸郭出口症候群、手根管症候群、肘部管症候群、ギヨン管症候群、大腿外側皮神経麻痺、腓骨神経麻痺、足根管症候群などの局所での障害に関連するものなど様々です。

頚椎に関連するしびれの場合は、最初は首や肩の痛み・肩こりの症状が進行して悪化した結果、手、腕のしびれ、痛みとなって出現してくるが多いです。

腰椎に関連するしびれの場合は、腰痛、腰の違和感が進行して悪化した結果、お尻から足にいたるしびれ、痛みといった症状が出てきます。
さらにこれらが進行すると、物に触れた感覚がなくなる(感覚障害)、手足の力が入らなくなってくる(運動障害)のです。
ここまで進行してくると、通常、整形外科や病院にかかると、手術を勧められてしまいます。
しかし、手術するしか手がないわけではありません!
当院には、もう手術するしかないと言われていても改善した方がたくさんいらっしゃいます。

当院での手足のしびれの改善法
手足のしびれの原因や症状は人によって様々です。
当院での施術は、あなたの日常の生活環境や生活動作、仕事、趣味・スポーツ歴・病歴・過去のケガなど、今のあなたを形作っている“背景”を把握することから始まります。
そして、あなたのしびれの根本原因が何なのかを突き止め、どうやって取り除いていくかを説明し治療に進みます。
言うまでもなく、これは症状を改善していくうえで非常に重要なことですが、洗い出した原因のすべてを一度に変えていくことはとても困難です。
なぜならばそれは、大抵あなたが長年当たり前にやってきたこと・自分なりに考え取り組んできたこと・良かれと思って続けてきたことだからです。
ですから、当院ではここを焦らずに、できるところから少しずつ取り組める形の提案をしていきます。

手足のしびれに対しての直接的アプローチ
1. 圧迫されている部位の除圧
2. 脊柱や骨盤・関節の正しい動作の再教育

1. 圧迫されている部位の除圧
頚椎や腰椎、局所での張力が強くなってくると、神経圧迫が働きしびれや痛みの症状も悪化してきます。
ですから、神経圧迫を減少(除圧)させる必要がありますので、圧迫を減少(除圧)する手技をおこない症状を軽減していきます。
しかし、これだけでは除圧効果が十分ではないため、合わせて日常生活指導やご自宅などで除圧する体操をおこなう必要があります。体操をおこなうことで椎間板への圧迫が減少し、脊椎間の拡大につながります。

2. 脊柱や骨盤・関節の正しい動作の再教育
当院の手足のしびれに対するアプローチを一言でいうと、「身体の本来の動きを取り戻し、変性した組織の再生を促す」ということです。
まず、身体全体が連動してスムーズに動くように、土台となる骨盤の動きと傾きを改善していきます。そのためには単にズレや歪みを見るだけでは不十分であり、骨盤を構成する関節部分への繊細な調整が不可欠となります。

このような調整を行った上で、首や肩・腰周辺の固くなってしまった筋肉や、全身の筋肉・関節をチェックし、手足のしびれの原因を見つけて解決していきます。
症状発生から時間が経つにつれ、筋肉や軟骨などの柔らかい組織は変性といわれる組織変化を起こします。
これは、長年悩まされていた方ほど回復まで時間がかかることを意味します。
一度変性した組織はもう戻らないのでは?と不安に思われるかもしれませんが、ご安心ください。
実は、人間を含む全ての生き物には「必要とされる働きに応じて組織が修復される」という素晴らしい機能が備わっているのです。わかりやすいところで言うのならば、半月板です。
半月板はよく「治らない」と言われますが、子供の半月板は成長するにつれて大きくなります。つまり骨折と同じで修復されるのです。

当院で積極的に行っている栄養指導・運動指導は、変性した組織の修復を促すためのものです。運動指導について補足しますと、来院時に行うもの、ご自身で取り組んでもらうものを合わせると、実に種類が豊富になります。
その中からひとりひとりの体力や回復状況、ほかの症状に合わせてプログラムを選び、実際の施術と組み合わせて行っていきますので、当院の施術は完全なオーダーメイドと言えます。
ひとりひとりに合わせて、毎回しっかりとお話しを聞き、身体の状態に合わせて施術・指導していきますので
・整形外科や整骨院に通ったがなかなか症状が改善しない
・長年の症状だから諦めている
・仕事やスポーツの負担が大きいので仕方がない
こんなふうに思われている方は、是非一度いらしてください。誰でも本気になればきっと改善できます。
当院の施術でたくさんの方が改善してきました。今度はあなたの番です!

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