日立市の「きりん整骨院」当院独自の整体技術で根本から改善

受付時間

きりん整骨院 0294-32-5115

アクセス

スタッフ紹介

当院のスタッフをご紹介します

樫村允人

名前樫村允人
資格柔道整復師
キネシオトレーナー

はじめまして、樫村允人と申します。
少し私のごあいさつをさせてください。

私は日立市で生まれ育ちその地元で2015年に開業しました。
私が治療家になったきっかけについて……。

私は10歳の頃から柔道を習っておりました、骨折や脱臼も1度や2度ではありません。
中学3年生の時にヘルニア、高校2年生の時に両膝をケガして手術をするなどの経験もあります。中学生の時には、6軒以上の病院や接骨院、整体院、カイロに行ったのですが、病院や接骨院では湿布や電気治療、牽引。整体、カイロではボキボキの矯正だけで、「このヘルニアは治らないから、安静にしておきなさい。」と言われ、大好きな柔道も半年間以上休み、毎日不安で家族や友人にも強くあたってしまい、部屋に入ると1人泣いていました。

その頃から、母の紹介で地元から少し離れた整骨院に通い始めました。
「今までいろんな所に行ったんだ、どうせ治らないだろう」と不安な気持ちもありましたが、勇気を出して行った整骨院で、院長先生に私の症状を説明した際、「大丈夫、治してあげるから。辛かったね。」という言葉を頂きました。どこに行っても治らないと言われていたため、当然疑ってしまいましたが、その反面すごく安心したのもはっきりと覚えています。

そうして先生と二人三脚で治療していくうちに、3ヶ月後には柔道に復帰できるようになり、しかも驚いたことに治療やリハビリのおかげで以前よりも強い体が出来上がり、結果県大会優勝、全国大会入賞までしました。
とてもとても嬉しくて、嬉し泣きをしたのを今でも覚えています。

そんな経験から私も、私のように困っている人たちを助けていきたいと思う気持ちが強くなり、高校卒業後に医療専門学校に入学したのですが、実家を離れての寮生活や整骨院研修を夜遅くまで行い、それから帰宅し勉強と今までの環境とは全く違ったので、すごく大変でした。ですが無事に国家資格を取得し、晴れて治療家になりました。

その後、19歳の頃から修行させて頂いた私の唯一の師匠である院を23歳で辞め、整形外科や介護施設で8年間修業し現在の整骨院を開業し今に至ります。

鈴木捷平

名前鈴木捷平
出身地十王町

初めまして、鈴木捷平(すずき しょうへい)と申します。十王町出身です。

幼い頃の私は、学校に行ってきますと言ってザリガニを取りに行ったり、学校帰りは、家に帰らず友人の家に遊びに行き、休みの日は兄妹とけんか…。そんなこともあり父親によく叱られていました。そんな毎日を過ごし小学2年生になったある日学校から帰ると、親に「出かけよう」と言われ着いた先は町の道場。そこで柔道着を無理やり着させられ私の柔道人生が始まりました。

最初は嫌々通っていた柔道でしたが、いつの間にか心の中に全国大会優勝を目指して一生懸命練習に励む毎日でした。中学、高校、専門学校と柔道を続けられたのも、その気持ちがあったからだと今でも強く思います。

高校生の時にはキャプテンを任され、チームを引っ張る存在になったのですが試合中に肩を脱臼し、治ったと思えば今度は足を骨折とケガの多い選手生活でした。
そんな時に通い始めたのが、近くの接骨院でした。院長先生はとても優しく、痛いところだけでは無く、心まで治療してもらいました。

当時の院長先生のようになりたい、困っている人たちを助けていきたいと気持ちが強くなり、高校卒業後に医療専門学校に入学し勉強に励み無事に国家試験に合格しました。

あの時の私のように、体の痛みや症状に困っている方、どこに行っても治らない、痛みを繰り返している方たちを何とかしたい!

このような思いで皆様を全力でサポートしていきます!

岡﨑江也

名前岡﨑江也

岡﨑江也です。ここで改めて私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。

少しでも読んで頂けるととても嬉しいです。私が治療家になったきっかけについて・・・

私が接骨院に初めて通ったのは中学1年生の時です。それまで大きなケガをしたことがありませんでした。当時は大好きなサッカーに打ち込んでおり、ケガも肉離れでそんなに重いものではないと思っていたので痛みがなければやっても問題ないだろうと考えていました。1ヶ月程で痛みが引いてきたため練習を再開したのですが、1週間も経たないうちにまた肉離れを再発してしまいました。接骨院の先生には「安静にするよう言ったのに」頭では分かっていても気持ちまで抑えることは出来ませんでした。

3年生になり「絶対にレギュラーになる!」その一心で頑張っていた矢先に練習中、足の甲に違和感が出てきてそのうち歩くのも辛くなってきました。練習後、急いで病院へ行くと足の甲を疲労骨折していました。

試合前ということもあり、心が折れた私は当時かかりつけの接骨院の先生に部活をやめようかと、経緯をすべて打ち明けました。すると先生は、「大丈夫だよ辛かったよね、一緒に頑張って治そう」と言って頂き、心から安心したのを今でもはっきりと覚えています。それと同時に、接骨院は痛みだけを取ってくれるだけではなく、心のケアもしてくれるんだ。と思いそんな経験から私も、私のように困っている人たちを助けていきたいという気持ちが強くなり、高校卒業後に医療専門学校に入学しました。

今まで運動しかしてこなかったので勉強にとても苦労しましたが諦めず無事、国家資格を取得し晴れて治療家になりました。当時は、私と同じように怪我で困った方々を治療する治療院で働きたいと思っていましたが、途中から自分を専門学校へ通わせるために一生懸命昼と夜のパートを始めた母や、ずっと応援してくれた父の腰痛を治したいと思い、慢性的な痛みを抱え困っている患者さんを 根本的に治療している当院を選びました。

今では来院された患者さんの症状が治っていくところ見ることができた時に、本当に治療家になって良かったなと強く感じています。これからも院の理念である「患者様が健康な生活を送って頂き、笑顔になりそして幸せに過ごして頂く」ことができるように、精進して参ります。

また症状改善に向けて一緒にサポートさせて頂けたらとても嬉しく思います。

きりん整骨院

お問い合わせ

住所
〒316-0002
茨城県日立市桜川町2-25-10
駐車場
駐車場完備

受付時間