日立市の「きりん整骨院」当院独自の整体技術で根本から改善

受付時間

きりん整骨院 0294-32-5115

アクセス

脊柱管狭窄症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 少し歩くと、腰やお尻に痛みがあり、足にしびれを感じる
  • 外出したいが歩くと痛いから出掛けるのを我慢している
  • 座っているのも腰がつらいが、家事で立っていることもつらい
  • 繰り返す腰痛をなんとかしたい
  • 歳だからと諦めている
  • もうこれ以上、ブロック注射や坐薬、コルセットには頼りたくない
  • 一生この症状と付き合っていくしかないと思っている
  • 手術をしたが、結局また痛みが出てきて繰り返しになっている
  • 座っているのも腰がつらいが、家事で立っていることもつらい

脊柱管狭窄症の原因とは?|きりん整骨院

脊柱管狭窄症は大きく分けて2つに分類されます

1「先天性」の原因
2「後天性」の原因 があります。
ほとんどが加齢が原因で起こる、2の後天性の脊柱管狭窄症になります。

先天性の原因は、生まれつき脊柱管が狭いことによるもので、幼児期から症状の出る場合はまれです。

先天的に脊柱管が正常よりも狭くても、若いうちはどうもなくて、加齢とともに発症する事があり、その場合は40代、50代の比較的早い時期に発症する原因になることが多いです。

後天性の加齢による原因は7つの原因に分けられます

1、脊椎の椎体や椎弓の骨の変形でおこる場合
2、椎間関節の関節包の肥厚により起こる場合
3、椎間板の変性により起こる場合
4、背骨のゆがみや側湾によって起こる場合
5、すべり症により起こる場合
6、すべり症以外の脊椎の回旋や横方向のズレによりおこる場合
7、1~6までの原因が複合して起こる場合

1.脊椎の椎体や椎弓の骨の変形でおこる場合

若いうちにスポーツで無理をしたり、仕事や家事で無理な姿勢を続けていたりすると、年をとってから骨が変形することがあります。椎体や椎弓からトゲのように骨が出ているのがレントゲンで確認できます。

2.椎間関節の関節包の肥厚によりおこる場合

若いころから姿勢が悪かったり、運動不足で関節が固いと、椎間関節の動きが悪くなり、関節包が肥厚して神経を圧迫します。また、関節についている靭帯の肥厚でおこる場合もあります。

3.椎間板の変性によりおこる場合

60才位までは、椎間板の水分の含有率が高く、ゼリー状のため、ヘルニアのように外に飛び出しやすいのですが、60才を過ぎてくると水分の含有率は低下して固くなり飛び出にくくなります。
そのかわりに、固くなった椎間板は組織が変性しやすくなり、形が変わることにより、神経を圧迫することがあります。

4.背骨のゆがみや側湾によっておこる場合

猫背や反り腰、ストレートネックなどの背骨のゆがみは、脊柱管を狭めます。脳から仙骨、尾骨まで、背骨の脊柱管は1本の管になって脳から足の先端まで、神経の情報を伝えます。
それが途中で曲がっていたり、側湾症で全体が曲がっていると当然、脊柱管は狭まり、神経を圧迫します。

5.すべり症によりおこる場合

若いときに、激しいスポーツや椎弓を骨折し分離した椎骨がすべり症になったり、加齢で椎間関節が変性してすべる、変性すべり症があります。すべり症は、上下の椎骨の位置関係に異常をきたすため、結果的に脊柱管が狭まり、脊柱管狭窄症を引き起こします。

6.すべり症以外の脊椎の回旋や横方向のズレによりおこる場合

脊椎はすべり症のように、前後にずれる場合がありますが、それ以外にも横方向や、右回旋、左回旋でズレることがあります。その場合も同じように脊柱管が狭まり、脊柱管狭窄症を引き起こします。

7.1~6までの原因が複合しておこる場合

1~6、それぞれの原因が複数おきて脊柱管狭窄症を引き起こすことがあります。1~6はすべて若い時におこることもありますが、圧倒的に加齢によっておこる場合が多く、50才を超えて坐骨神経痛が出た場合の40%は脊柱管狭窄症であるという調査結果があります。70歳以上では、85%以上の方に脊柱管狭窄症があると言われています。

当院の脊柱管狭窄症の改善法|きりん整骨院

①疾病形成因子除去(初期~)
②歩行機能改善(疾病形成因子の除去の目処が立ってから本格的に)
③形質修復期の促進(歩行機能が改善してきた後に行います)

脊柱管狭窄症では、こういった基本である順番を正確に踏んでいく必要があります。

①で悪くしている要素を取り払います。②では、本来皆さんが持ち合わせている『身体の働き』を取り戻すことにより、骨盤、背骨、各関節や筋肉がスムーズに動き始めます。

③では②までで狭くなった部分を修復しようとする力が働く環境を作ったので、さらにその働きが加速するように必要な運動や施術を行っていきます。

脊柱管狭窄症の痛みは本当に耐え難く、つらいものですが、症状が改善していく過程には痛みだけにフォーカスして、それを取ることが『最善』とはなりません。

辛い脊柱管狭窄症でお悩みの方は当院まで!

人間の本来持っている自己治癒力という素晴らしい回復力を本来の働きに戻しながら、症状回復へと行かない限り再発しやすくなります。

そのため、当院の脊柱管狭窄症の改善のステップは、症状が回復していくために必要な要件をきっちり抑えたものにしてあります。

あなたのつらい症状が、本質的に落ち着くまでには早くて3ヶ月、平均6ヶ月と時間がかかります。長年歩くはたらきを失ってしまっている方に関しては、歩行機能改善に時間がかかるため、1年近く掛かる場合もあります。

理由は、この症状の本質的原因が『歩行機能の喪失による組織の変性』であるからです。
簡単にいうと、使わない身体の働きに合わせて、身体が変形するということです。

今まで通っていた中で一番頼れる整骨院です!

今まで通っていた中で一番頼れる整骨院です! クリック

数年『脊柱管狭窄症』で整形外科に通院して薬を飲んでいましたが

ある日急に臀部に激痛が走り歩けなくなり、ネットを調べてきりん整骨院を見つけました。施術の回数を重ねるたびに痛みが和らぎ、今では薬も飲まずに普通の生活に戻ることができました。今でも教えていただいたケアを毎日やっています!

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

きりん整骨院

お問い合わせ

住所
〒316-0002
茨城県日立市桜川町2-25-10
駐車場
駐車場完備

受付時間