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坐骨神経痛を楽にする方法2

坐骨神経痛を楽にする方法2

こんにちは、きりん整骨院の樫村です。

今回は坐骨神経痛を楽にする方法パート2についてお話ししていきます。

まず、こんな症状でお困りになっていませんか?

・お尻から足にかけて、痛みや痺れがひどい
・少し動いただけで激痛が走る
・横になっても痛くて眠れない
・仕事や家事に支障が出ている
・痛みが強く、腰を曲げながら歩いている

もし当てはまっていたら、少しでも解決できる記事を用意しました。
今回の記事で紹介することを実践すれば、確実に良い方向へ向かうので
是非行ってください。なぜなら当院の患者さんたちも実践して良くなっているからです。

坐骨神経痛を楽にする方法

それは「座り方」です。
「それだけ?」って思う方もいると思いますが、本当にそれだけです。

当たり前ですが、痛みが強い時は大抵横になっているか、座っているかの
どちらかだと思います。その中でも座り方についてお話ししていきます。

そもそも、みなさんは何に座っていることが多いですか?

・椅子
・ソファー
・座椅子
・床

椅子以外の3つに座っている方は、すぐにやめてください。
痛みがもっとひどくなっていきます。

椅子にも座り方がある

椅子に座ることで最も大切なことがあります。「尾骨」を圧迫しないことです。

いやいや、尾骨を圧迫とか全く意味がわからない
はぁ?なんのこと???

ただ単に椅子に座れば良いことではないのです。

では具体的に尾骨を圧迫しないようにするにはどうしたらいいのか?
それは「坐骨」で座ることです。

坐骨で座るとは

まず坐骨とはどこかについてですが、
下図をご覧ください。

一番下の部分に当たるところが坐骨です。
ここで座ることを私は必ず患者さんにお伝えしています。その反対に、座り方において最も良くないところもあります。

それは「仙骨」で座ることです。

ほとんどの方は背もたれにかけて、このように座っていることが多いと思います。
このように座ると骨盤の血流不全や、背骨からお尻太ももから足先全体まで
負荷をかけているので、筋肉は強く引っ張られ
余計に痛みがひどくなっていきます。

この座り方でデスクワークやスマホを見ることにより、肩こりや頭痛、ストレートネックになるので絶対に避けて方が良いです。

 

次に坐骨での座り方です。


このように座ることで、骨盤が立つため
背骨本来のカーブが作られ

負担が掛かりづらくなってきます。
しかし最初はこの姿勢すらも大変だと
思いますので、
どうしても仙骨で坐りたのであれば、15分に1回だけ
この坐骨で座ることを心がけてください。

まとめ

今回は座り方で、坐骨神経痛を楽にする方法
お伝えしていきました。
この記事を書いている時も私は15分に一回は立ち上がっています。

患者さんも最初は辛いと言いますが、
しっかり行うことで結果が出てきますので
是非みなさんもやってみてくださいね。

 

「坐骨神経痛でお悩みの方」
日立市 きりん整骨院・整体院では、坐骨神経痛の改善を行っています。

当院では坐骨神経痛の問題だけでなく患者様それぞれの生活習慣、仕事での姿勢、趣味などから問題を洗い出し、本当の原因を見つけ出す事で改善しても元に戻らない体作りから考えて施術を行っています。

坐骨神経痛を本当に治したいあなたへ

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