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膝痛ですり減る?若い人や20代にも起きる種類や原因

膝痛ですり減る?若い人や20代にも起きる種類や原因

膝が痛く、階段の昇り降りや歩くことなどの日常生活に支障が出て、痛くても動かないといけない場面があるのではないでしょうか。

ネットでストレッチや体操を調べるけど情報が沢山あり、一体何をしたら良いのかわからなかったり、膝の痛みを少しでも減らしたくて、病院や治療院へ行ったとき、下の図のように先生に
『軟骨がすり減っていますね』と言われたことはありませんか?

なぜ軟骨がすり減るのか・なぜ膝の痛み起きているのか?・何をすれば楽になるのか?

そのような気持ちを解消するために、今回は当院が普段、軟骨のすり減りによって起こる膝の痛みをどのように改善しているのか。
また、ご自身でも出来る簡単なセルフケアも解説していきます。

軟骨がすり減る原因

最初にお伝えしますが、

そもそも軟骨がすり減って痛いなんていうのは本当のところわかりません。

というのも膝関節はスクリューホームムーブメントが起こって膝の動きを行います。

スクリューホームムーブメントとは、膝を伸ばした時に、脛(スネ)の骨が外側にねじれる事で、うまくロックさせ、膝を安定させると言うものです。

そのため膝の半月板や骨はもともと内側の溝が深く出来ているのです。

最初からねじれるように出来ている膝が、果たして軟骨がすり減っているから痛むということになるでしょうか?

そこに対して私はとても疑問を持ちます。

なぜ痛みが起こるのか

膝の痛みの90%は骨盤が原因です。骨盤が後傾すると大腿骨のねじれがもっと強くなり、膝関節の内側の骨同士が接触します。

そのために摩擦の熱が加わって炎症を起こし、そこに脳が働いて、炎症を抑えなさいと指令を出して自覚症状(痛みや水などで腫れる)が出現します。

残りの10%は靭帯損傷やスポーツなどで起こる外傷系と言われるものです。

つまり関節の隙間が狭く見えているのは、骨盤の後傾が原因で大腿骨が強くねじれているだけなのです。

なぜ膝は変形するのか?

膝だけではなく、骨自体の成分はカルシウムと一緒にタンパク質も入っているためとても熱に弱いです。体の中の炎症が強く、そのまま放置していくと、細胞変性を起こし骨の変形を促していきます。

自宅で出来るセルフケア

当院で患者さんにオススメしているのセルフケアは「アイシング」です。
それも氷水で冷やすことを推奨しています。
先ほどもお伝えしましたが、膝の炎症が強いために痛みが増します。
絶対に温めないでください!!!
それについては次回、アイシングの大切さを教えていきます。

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